早すぎたようです(梅雨明け)

【梅雨時期の降水量平年比マップ】

気象庁から“夏(6~8月)の天候”が9月1日に発表されました。

速報値では「例年より3週間程度早い梅雨明け」として発表されていましたが、昨日発表された文書内に記載された確定値によれば、今年は「例年より数日遅い梅雨明け」だったのだそうです。
新潟県も属する北陸と東北南部&北部においては「梅雨明けが特定できない」という結果でした。
空を見てれば「そりゃまぁ、そうだよね」という感じではあるのですが…

梅雨時期の降水量平年比マップ

“梅雨入り・明けマップ”の総括版として、バージョン違いの“降水量平年比マップ”を毎年9月になってから作っているのですが、今回は降水量平年比欄の左側にエルニーニョ現象に関するデータを併設してみました。

2022年の降水量平年比のパターンに似ているのが1998年。
気象に関してはド素人もいいところなので立てる仮説も怪しさ全開ですが、SOI(南方振動指数)に着目することが全国的な降雨傾向の予想に繋がりそうに見えてきます。

“降水量平年比マップ”“事例05 梅雨入り・明け状況”も、それぞれ是非ご覧ください。

 

 

【その他】

個人的に超驚きのニュースで始まり、面前で超絶盛大にディスられた6月のリベンジをし、近い将来に向けた新たなチャレンジが始まった8月でした。

「ん!?」っと心に引っかかることに、好ましいことも好ましくないこともありますが、特に好ましくないことを敏感に感じ取りつつ、慎重かつ大胆に判断を下さなければ…と思うようになりました。
ただ、新しく届くものについては好ましいものが多いように感じる最近です。

topic

前の記事

早い梅雨明けでしたが