作業効率、(少し)上がりました

先週2月16日から始まっていた令和2年分所得税の確定申告ですが、開始翌日の2月17日に第3期分の確定申告を済ませました。
今年は、緊急事態宣言が発出されている状況下、確定申告会場の混雑回避から4月15日まで延長されていますが、会計ソフトから出力したXMLをe-Taxソフトに載せてアップして…、なんだか拍子抜けするようなあっけなさで終了です。

 

パソコンの耐用年数って国税庁の定める法定耐用年数だと4年ですが、Core i7-4790Kが乗ってるデスクトップPCも今年で8年生です。
オーバークロック無しの定格運用でも未だ第一線で活躍可能な処理速度ですが、万が一の事態を想定して、年末あたりから新しいデスクトップPCへ環境を移行していました。過去、不調な電源が起点になってメモリとマザーボードが逝ってしまったパソコンもありましたので…

パソコンに関して少しは判るので、想定している用途を基に一通りの構成を考えてから“とある人”に可能性的なポイントに関して相談に乗ってもらいました。色々なことを相談できる人ってそうそう居ないものですが、1人で色々やっていると、どうしても思考の幅が狭まってしまいがちです。
そのアドバイスを基に、FullHD(1920*1080)×2枚のディスプレイ構成から4K(3840*2160)×1枚のディスプレイ構成に変更しました。
縦方向のピクセル数が倍増するので、これがGIS的な図面&帳票を作ったりする用途に最適でした。

情報を一気に俯瞰して、見つけた必要な情報に意識を集中させる

これを幾度も繰り返すような作業に向いているような感覚です。
4Kディスプレイ1枚でFullHDディスプレイ4枚分なので、作業効率が上がらなかったらダメなんですけどね。ダメだった時に怒ってくれる上司は居ないので、その分だけしっかり考えないと!です。
「効率上昇を数値で示せ」みたいな、作業効率の全てを無に帰すような人も居ちゃいますけど…

肝心のPC本体は安定性・堅牢性よりも、シングルスレッドの速度(瞬発力)とマルチスレッドの効率(持久力)を重視した構成にしています。

 

さて、本題です。
「これが出来たら面白いし、役に立つよね」ってのを考えてて、とりあえずの一案が完成です。
そういうのが出来なくて悶々としてた時もありました。
「面白そうだね、やってみようよ」に向け、行ってこようと思います。

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