令和元年台風15号

ここのところ、SSL/TLSを導入してるWEBサイトって増えているんですね。
・サーバとブラウザでやり取りしてる情報が平文のまま流れてるのがhttp。
・暗号化された情報でやり取りしようとするのがhttps。(sはセキュアのsです)
『決済情報とか個人情報の入力が必要なサイトだけで充分なんじゃない?』とか思っていたんですが、フリーwifiも増えてるし、ネット検閲なんて言葉も聞こえてくるし、“時代の変化”だろうか…
4DGISLabも、地味にセキュリティ対応(https接続)です。

関東上陸時の勢力としては過去最強クラスとなった令和元年台風15号により、千葉県南部を中心にして家屋に甚大な被害が発生しました。
私も9月下旬から、N2EMによる千葉県公表の住家被害(市町村別)の入力をお手伝いしていましたが、市町村ごとの住家被害が防災クライシスレスポンスサイト上に可視化されています。
入力された住家被害はGISで扱いやすい形式となって、N2EMホームページから公開されています。

今月23日で新潟県中越地震発生から15年。
被災地の外側から出来ることって、どんなことだろうか…

台風15号対応:千葉県内の住宅被害をオープンデータ化しています
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